2018.02.13 通販支援
スマートショッピング、第三者割当増資で2億円の資金調達
(株)スマートショッピングは9日、17年2月までに第三者割当増資による総額約2億円の資金調達を実施したと発表した。

資金調達で新サービス開発を加速
第三者割当増資の引受先は、(株)アドベンチャー、Makers Boot Campが管理するMBC Shisaku1号投資事業有限責任組合、NOS Ventures LCC、(株)SHIFT代表取締役の丹下大氏、エンジェル投資家らとなっている。同社では今回の資金調達により、開発および営業基盤を強化し、新たなサービス開発を加速する考え。
スマートショッピングは、主事業として「日用品・食品通販の価格比較サイト」を運営。IoTデバイス「スマートマット」を自社開発したほか、消耗品を対象にした自動発注・在庫管理などのIoTソリューションの開発・運営も行っている。
このうち日用品・食品通販の価格比較サイトでは、一般ユーザーに向けて、Amazon・楽天・LOHACO・西友など主要ネット通販の送料含めた価格比較、購買履歴からの残量予測購買代行などのWebサービスを提供している。
また、スマートマットを使ったIoTソリューションでは、オフィス・飲食店・工場・流通・病院などのビジネスユーザー向けに、独自IoTデバイス「スマートマット」を用いた残量管理・自動発注サービスを提供している。
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