2018.01.18 通販支援
「ecコンシェル」導入企業が5000社突破、新機能リリースも
(株)NTTドコモは18日、同社が提供する、高性能AIを搭載したWeb接客ツール「ecコンシェル」の導入企業が5000社を突破したと発表した。また、15日からユーザー行動(AIDMA)を可視化する新機能「ユーザーフロー」の提供を開始した。
「ecコンシェル」は、(株)PKSHA Technologyとの共同開発で、人工知能(AI)技術を導入したWeb接客ツール。ウェブサイト内のアクセスログや購買履歴などのさまざまなデータをもとに、ユーザーの嗜好・行動に合った最適な商品やキャンペーンを自動で案内し、Webサイトのコンバージョン率を高めることができる。
1カ月無料のキャンペーンも
これまでに同ツールを導入した企業は、アパレルや総合通販をはじめ、化粧品、旅行、電子書籍・音楽などのコンテンツ系、各種情報サイトなど。サービスを開始した16年6月から約1半年で、導入企業は5000社を突破している。
また今回、最終的なゴール「コンバージョン」に至るまでのユーザー行動(AIDMA)を可視化するダッシュボード「ユーザーフロー」の提供を開始。「サイトへ来訪」「商品一覧(商品を探す)」「商品閲覧(欲しいものが見つかる)」「カート投入」「商品購入」といったユーザー行動をレポート化し、キャンペーンなどのWeb接客効果が確認できる。
同社では、5000社突破を記念して、新機能「ユーザーフロー」の体験も可能な「エンタープライズプラン」(月額4万8000円~)を最大1カ月間無料で利用できるキャンペーンを開始。対象は、2月末までに「エンタープライズプラン」を申し込んだ先着10社限定となっている。
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