2018.01.17 その他
ECの課題解決へ、EC専門展「イーコマースフェア2018」開催
UBMジャパン(株)は2月13日・14日の2日間、日本最大級のECソリューション専門展「イーコマースフェア 2018東京(第11回)」を、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。同時に「マーケティング・テクノロジーフェア2018」「コンテンツマーケティングジャパン2018」も併催される。
物流、越境EC,BtoBビジネスに注目
「イーコマースフェア2018」は、「スマート・ロジスティクスエリア」「インバウンド・越境ECエリア」「BtoB ソリューションエリア」の3つのテーマエリアで構成され、基調講演・特別講演・参加企業による60のセミナーや、100を超える製品・サービスの展示が行われる。
「スマート・ロジスティクスエリア」では、AI(人工知能)搭載物流ロボットなど先進的な製品から国内・海外発送代行、物流フルフィルメント、WMS(倉庫管理システム)などの物流現場の省人化など、再配達や配送料の高騰、人材不足といった物流業界が抱える問題を解消する製品・サービスが集まった。
「インバウンド・越境ECエリア」では、海外マーケティング、翻訳などのインバウンドビジネスサポートから越境ECパッケージ、運営代行、決済など、「越境EC」に新規参入予定の通販会社や、海外への販路拡大を目指す企業に向けた製品・サービスが展示される。「BtoB ソリューションエリア」では、受発注業務の負担削減や売上拡大などを可能にする多数のシステム・サービスを紹介する。
その他、サイト構築から運営代行、AI、マーケティング、CRM関連製品、決済など、ECや通販ビジネスの課題を解決する最新の製品・サービスが出品される。
基調講演は、13日に「デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法 顧客へのアプローチが変わる10のメソッド」(オイシックスドット大地、執行役員・西井敏恭氏)、14日は「テクノロジーの進化が変えるリテール/消費社会の未来」(ローランド・ベルガー、福田稔氏)を予定している。特別講演は13日に「中国越境ECの動向と今後」(日本貿易振興機構(JETRO)ものづくり産業部生活関連産業課・草場歩課長代理)、14日に「アマゾンによる新たな企業向け(B2B)マーケットプレイス“Amazon Business”についてご紹介致します」(Amazon Business事業本部長・星健一氏)を予定している。
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