2017.12.25 調査・統計
インターネット利用環境、「スマホのみ利用」が46%で最多
LINE(株)がこのほど発表した「インターネットの利用環境 定点調査(2017年下期)」によると、日常的なインターネットの利用環境は、「スマホのみ利用」(46%)が「スマホとPC併用」(39%)を上回り、最多となった。
「PCのみ」利用者はわずか7%
同調査は、同社が2年前から半期に1度行っているスマートフォンなどでのインターネット利用に関する定点調査。今回の調査対象は、全国15~59歳の男女でサンプル数は763。住宅地図データベースから世帯・個人を割り当て、調査員の個別訪問による留置調査を実施した。調査期間は17年10月。
17年下期の調査では、日常的にインターネットを利用する環境として「スマホのみ」(46%)を挙げた人が最も多く、「スマホとPC併用」(39%)を上回る傾向が続くなど、半年前とほぼ変わらない結果となった。なお、「スマホ」でのインターネット利用者は全体の85%で、「PC」での利用者は46%、「PCのみ」の利用者はわずか7%だった。
また、利用しているスマホの種類は、「iPhone」が「Android」よりも多く、特に10・20代の若者ほど「iPhone」利用者が多く、全体の7割を超えている。30代以上では「iPhone」と「Android」ほぼ半数ずつとなっている。
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