2017.12.05 通販会社
阪急うめだ本店、AI活用の店内案内サービス開始…EC購入も案内
店内案内からECサイトで購入も可能
同サービスは、来店時にスマートフォンなどで店内案内に掲載された二次元コードを読み取り、WEB上でブランド名などのキーワードを入力することで、目的の売場の情報が得られるもの。日本語と英語に対応しているため、訪日外国人へのサービス向上にも繋がる。さらに、目的のブランドがECサイトで扱われている場合には、ECサイトも同時に案内することでオムニチャネルを実現する。
阪急うめだ本店のインフォメーションカウンターには、年間100万件を超える顧客から店内案内に関する問い合わせが寄せられており、その解決策が求められていた。そこで空色が運営するWEB接客ソリューション「OK SKY」を活用した同サービスを店内案内施策として導入している。
空色はWEB接客ソリューション「OK SKY」の開発・運営を中心に、チャットセンターの運営受託、コミュニケーションコマースに関するコンサルティングを統合的に提供。14年からコミュニケーションコマースアプリ「PRIMODE」の開発・運用を開始し、チャットを通じた販売ノウハウとシステムを構築した。また、16年から「OK SKY」の提供を開始し、17年からチャットボットの本格的な提供を行っている。
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