2017.11.22 マーケティング
シルバーエッグ、レコメンドエンジン売上高調査で1位に
「レコガゾウ」売上高は前年同期比220.8%
同調査は、SaaS型レコメンドエンジンを提供する主要企業6社を対象として、17年9月時点で各社から公表されている最新決算期での1年間の売上高を比較したもの。6社の売上高合計に占めるシルバーエッグ・テクノロジーの売上高の割合は27%だった。次点は21%(社名非公開)。
同社では1位獲得の主な要因として、(1)B2C型ECサイトに加え、Webビジネスの幅広い分野(B2B型EC・求人サービス・住宅情報・旅行情報・各種金融・ビデオオンデマンド・電子書籍など)でオムニチャネル型サービスの利用が進んでいる、(2)AI(人工知)技術を活用したレコメンドサービスを提供することにより、リアルタイム性や精度に関して優位性がある、(3)成果報酬型など複数のビジネスモデルで顧客の導入リスクの低減を図り、運用コンサルテーションサービスによる顧客との長期的な関係構築を実現している、(4)「レコガゾウ」などのオプションサービスの売上が順調…などを挙げている。
また、9月11日に特許を取得したリアルタイム・レコメンドメールサービス「レコガゾウ」の売上高は、前年同期比220.8%と高い成長率を示しており、基幹サービス「アイジェント・レコメンダー」とともに今後も販売数を伸ばすと、同社では予測している。
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