2017.11.17 マーケティング
購買行動に影響を与えた動画サービス、1位は「YouTube」
動画ストリーミングでは「Fire TV Stick」が1位
週に1日以上動画コンテンツを視聴する人がよく利用する動画プラットフォームは、1位「YouTube」(91.8%)、2位「LINE」(24.8%)、3位「Facebook」(19.2%)となった。10月中に見かけた動画広告については、1位「YouTube」(76.3%)、2位「LINE」(20.2%)、3位「Facebook」(18.7%)の順に多かった。
Wi-Fiを利用してテレビでネット動画を視聴できる動画ストリーミング端末では、「Fire TV Stick(Amazon Fire TV)」、「Chromecast(Chromecast Ultra)」、「Apple TV」のうち、「現在利用している」と答えた人の割合が最も高かったのは「Fire TV Stick」で6.1%だった。
また、10月に動画広告を視聴した人に、購入の際に最も参考にしたプラットフォームを聞いたところ、「YouTube」が37.0%で最も多く、「LINE」は4.6%、「Facebook」は3.1%となった。年代別では、10代では「YouTube」(47.4%)の次に「LINE」(10.5%)が多くなっており、他の年代に比べて「LINE」を参考にする人の割合が高いことが分かった。
他に、「動画広告」を見かけ、さらに購買やクリックなど何らかの行動に繋がった人の割合について、1位が「インターネットのWebページの左右などバナー形式で表示される動画広告」(7.3%)、2位「インターネットのWebページの記事途中などに表示される動画広告」(6.9%)、3位「動画コンテンツの視聴前に表示される動画広告」および「動画コンテンツの視聴後に表示される動画広告」(それぞれ6.2%)との結果が出ている。
同調査は、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」が15歳~69歳の男女1100人を対象に実施したインターネット調査(ネットリサーチサービス「Fastask」を利用)。調査期間は10月31日~11月5日。
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