2017.08.09 調査・統計
再配達問題でEC利用者の54%「配達員にねぎらいの声をかけた」
(株)ジャストシステムが9日発表した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(7月度)」(配送関連の質問項目)によると、再配達が社会問題化したことで、EC利用者の約6割が「時間指定してその時間帯は在宅するようになった」と回答し、「配達員に『おつかれさまです』など、声かけをするようになった」の回答が過半数に達するなど、EC利用者の配送に対する対応が変化していることがわかった。
同調査はジャストシステムのネットリサーチサービス「Fastask」を利用したネット調査で、15~69歳の男女1100人が対象。調査期間は7月31~8月4日。
この続きは、通販通信ECMO会員の方のみお読みいただけます。(登録無料)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
会話の技法:なぜ顧客はあなたのブランドをプロンプトするのか
-
2
【3月3日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
楽天グループ、スキマバイトのタイミーとパートナーシップ締結
-
4
大手検索・予約サイトに表示したクーポンで有利誤認の疑い、ソシエ・ワールドに行政処分
-
5
メルカリ、個人情報を明かさずに返品できる機能導入

