2017.06.08 通販会社
「@cosme store」の台湾3号店がオープン
(株)アイスタイルの子会社istyle Retail Co., Limited(本社:香港)は30日、コスメセレクトショップ「@cosme store」の台湾3号店となる「@cosme store勤美誠品店」を台中市内にオープンする。
UrCosmeのランキングデータを活用
3号店では、コスメをはじめとする商品を取り揃えるとともに、アイスタイルの子会社である艾思網絡股份有限公司(本社:台北市)が運営する国内最大級の化粧品クチコミサイト「UrCosme(ユアコスメ)」のランキングデータをMD(品揃えの計画)に活用。台湾の顧客が求める商品ラインナップの拡充に努める。さらに「人気商品が一目でわかるランキング棚」「自由に試せて運命コスメに出会えるお買い物体験の提供」など、「@cosme store」の特長を生かした売り場づくりを行う。
同社では、台湾店舗の1号店となる「@cosme store微風広場 台北駅店」を今年5月5日にオープン。続いて今月7日に2号店「@cosme store微風信義店」を台北市信義地区にオープンした。両店では台湾初上陸のコスメが店頭在庫完売となるなど、当初の予想を上回る好評を得ている。
「@cosme store勤美誠品店」の売場面積は35坪で、取扱いブランドは資生堂、カネボウ、花王、MARY QUANTなど。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運

