2017.05.18 事件・トラブル
トクホ2製品で含有量不足、大正製薬・佐藤園が自主回収
消費者庁は17日、2016年度の特定保健用食品(トクホ)の買上調査結果で、調査対象となった7製品(6社)のうち、2製品で関与成分の含有量が規格値に満たなかったと発表した。
関与成分量が不足していた製品は、(株)佐藤園の『ドゥファイバー 粉末スティックス』(関与成分:グアーガム分解物)と『緑の促茶』(同)。『ドゥファイバー 粉末スティックス』の販売元は大正製薬(株)で、両社は現在、該当製品の自主回収を実施している。
消費者庁は16年9月27日時点で販売しているトクホ製品から、調査対象として7製品を買い上げ、許可申請に記載された方法で分析試験を実施。5製品には関与成分の量が適切に含有されていたが、2製品には記載通りに含有されていなかった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
消費者庁、エージェンティックコマースの個別事案に特商法などで対応
-
2
アマゾン、国内の森林再生・生物多様性保全活動を支援
-
3
【10月16日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
不正アクセスによる情報漏えい 公開アプリを悪用した「A2B攻撃」が原因の1つ
-
5
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン

