2016.03.11 調査・統計
雑誌掲載の広告、読者の45%が「注目した」…ビデオリサーチ
(株)ビデオリサーチが9日発表した「雑誌広告効果測定調査」によると、雑誌読者のうち、雑誌に掲載された広告に「注目」した(確かに見た)読者の割合を示す「広告注目率」は、36誌693素材の平均で45%となった。
同調査は、同社と(一社)日本雑誌協会・(一社)日本雑誌広告協会が協力して実施した調査で、対象は23社36誌・合計693素材の広告。調査期間は2015年9月~11月。
広告を「確かに見」て「内容まで読んだ/じっくり見た」読者の割合を示す「広告精読率」の平均は29.1%だった。広告ページ別の注目率では、中面ページでは「ページ数が多いもの」、ポジション別では「表4」、広告種類別では「記事広・タイアップ」のスコアがそれぞれ高い傾向となった。
広告内容の事前認知度では、注目者ベースでの「広告内容事前認知度(よく+ある程度知っていた)」の全素材平均は59.8%となった。事前認知度が80%を超えた214素材では、「広告商品理解度」「興味関心度」「購入・利用意向度」がいずれも平均を上回った。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
たのめーる、送料無料ラインを「200円以上」に引き下げ
-
2
規制改革推進会議の答申 景表法「不実証広告規制」を見直し…今年度に検討開始の方向
-
3
ヤマト運輸、「宅急便タイムサービス」荷受け停止の対応情報を更新
-
4
【7月2日14時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
ダイエットパッチに根拠なし、EC事業者3社が景表法違反
