2015.08.24 調査・統計
14年通販相談件数は32万620件、「アダルト情報サイト」急増
(独)国民生活センターが20日発表した「2014年度のPIO-NETにみる消費生活相談の概要」によると、2014年の通信販売の相談件数は、前年度13%増の32万620件となり、全相談件数(約95.5 万件)のうち、最大の相談件数となった。
相談全体に「通信販売」が占める割合は約3割。「通信販売」の相談で最も多かったのは「アダルト情報サイト」で、「デジタルコンテンツその他」も件数が増加した。増加件数の多い商品は、「アダルト情報サイト」がトップで、以下、「インターネット接続回線」、「商品一般」、「デジタルコンテンツその他」と続いた。減少件数の多い商品は、「健康食品」がトップで、以下、「ファンド型投資商品」、「調理食品」、「宝くじ」、「化粧品」と続いた。「健康食品」がトップとなった理由として、前年度に急増した「健康食品の送りつけ商法」によるトラブルが減少したことが挙げられる。
「危害情報」の商品は、トップが「化粧品」(構成比10.6%)、以下、「医療サービス」(同10.4%)、エステティックサービス(同5.4%)、健康食品(同5%)と続いた。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
SNSでの誹謗・中傷 最低3~6カ月の「通信履歴」保存を要請…総務省
-
2
【6月15日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
2026年版消費者白書、定期購入の相談が約8万7000件 SNS関連は過去最多
-
4
Instagramの垢BANには兆候がある!凍結理由と対処法
-
5
阪急阪神グループ、「S STACIAカード」を新たに発行
