2013.06.12 調査・統計
なりすましメール防止へ、ヤフーなど5社がネット選挙対策
ヤフー、ニフティ、インフォマニア、トライコーン、パイプドビッツと一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は6月11日、ネット選挙運動に向けて「なりすましメール」をこれまでより判別しやすい電子メールインフラの提供を開始すると発表した。
自民党、民主党、公明党が参院選のネット選挙対策として、このインフラを利用することが決定している。同インフラでは、JIPDECが運営管理している「サイバー法人台帳ROBINS」(※1)を使用し、政党のオフィシャルメールドメインをヤフーなどのWebメール事業者側のサーバ上で認識させることで、受信者が「政党からの正しいメール」と「なりすましメール」を判別しやすくする。
このシステムにより、政党のオフィシャルメールドメインから正しく送信されていることが、受信者側のサーバで自動認識される。政党からの正しい電子メールを受信した場合にのみ「安心マーク」や「このメールは○○党より送信されています」といった案内文が表示されるため、「なりすましメール」を誤って閲覧するなどの被害を未然に防ぎやすくなるという。
※1 「サイバー法人台帳ROBINS」(https://robins.jipdec.or.jp/) 法人、団体、個人事業者について、名称、メールドメインなどのオフィシャルな情報を提供している。政党についても、法人として登記され現に活動している実態があれば、申請に基づいて、第三者確認を経て登録可能で、既に自民党、民主党、公明党については登録を完了している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
【6月17日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
特定DPF取引透明化法、イーベイ・ジャパンを規制対象に指定
-
3
コクヨ、コーポレートサイトのコンテンツが“インターネット界のアカデミー賞”を受賞
-
4
Qoo10、2026年上半期「MEGA BEAUTY AWARDS」の一般投票を6月15日から開始
-
5
都内のキャッシュレス決済 62.2%に増加…クレジットカード微増、QRコード微減の傾向
セミナー一覧
-
【6/17_WEB】「仕組み」で勝つEC2026〜月商5,000万の壁を突破する、最新チャネル活用とバックオフィス...
-
【6/18_WEB】【ライブ操作で全て見せます】ClaudeでECはどこまで改革できるのか?~実践デモから学ぶ、C...
-
【6/18_WEB】Claude Code入門セミナー|EC事業者のためのAI業務自動化の始め方
-
【6/22-26_WEB】EC新規獲得の勝ち筋 上半期で成果が出たSEO、SNS、広告、インフルエンサー施策を徹底公開
-
【6/23_WEB】2026年 越境ECの「健全化と発展」:変化する国際規律への適応と持続的なグローバル成長戦略
