2019.10.28 通販支援
郵便局もキャッシュレス化!クレカ・交通系IC・スマホで決済可能に
日本郵便(株)はこのほど、2020年2月からの導入をめざしていた郵便局の郵便窓口でのキャッシュレス決済について、取り扱う決済ブランドと導入局などが決まったと発表した。開始日は同3日を予定している。

印紙以外の郵便商品・物販品をキャッシュレスで
日本郵便は、顧客に対する利便性の向上と、増加する訪日外国人観光客への対応を目的に、クレジットカード払いなどによるキャッシュレス決済の導入を検討していた。 日本国内のキャッシュレス社会への実現にも貢献していきたいとしている。
郵便局の窓口で扱っている商品やサービスの支払い時に、キャッシュレス決済を利用できるのは、(1)郵便料金または荷物(ゆうパック、ゆうメールなど)運賃の支払い(2)切手、はがき、レターパックなどの販売品(印紙を除く)の支払い(3)カタログ、店頭商品などの物販商品の支払い。
郵便料金も年賀状も「PayPay」でも「楽天ペイ」でも!
クレジットカードは 6ブランド、電子マネーは4ブランド、スマホ決済は11ブランドと、多くの決済種類・ブランドが利用できる。
・クレジット・デビット/プリペイドカード(非接触対応カードを含む)
VISA▽MasterCard▽JCB▽AMERICAN EXPRESS▽Diners Club▽銀聯
・電子マネー
交通系IC▽iD▽WAON▽QUICPay+
・スマホ決済
ゆうちょ Pay▽Amazon Pay▽au PAY▽d 払い▽LINE Pay▽メルペイ▽Origami Pay▽PayPay▽楽天ペイ(アプリ決済)▽アリペイ(Alipay)▽WeChat Pay
20年2月にまずは一都三県65局で導入、5月までに8500局へ
当初からのキャッシュレス決済導入局は、全国で65郵便局(東京都9局、神奈川県6局、埼玉県4局、千葉県3局で、他の道府県は各地の中央郵便局など1局ずつ)。20年5月には約8500局での導入を計画しているという。
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