10~20代の7割が電子マネー所持、交通系が最多

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(株)テスティーが運営する「TesTee Lab」が10日発表した若年層を対象とした「電子マネーに関する調査」によると、10~20代の約7割が電子マネーを所持しており、2年前に比べて増えていることがわかった。

 

 

 同調査は、10~20代の男女3396人(10代男性851人/10代女性845人/20代男性836人/20代女性864人)を対象に実施したアンケート調査によるもの。

 

若年層が最もよく使うのは「現金」、次いで「電子マネー」

 まず、直近1カ月以内に利用した支払い方法について聞いたところ、「現金」が最も多く10代・20代ともに9割が「現金払い」を利用。次いで「電子マネー」が多く、10代で38.4%、20代で45.3%が利用していた。キャッシュレス化の推進で注目されている「スマートフォン決済」は10代で11.5%、20代で18.2%に留まっている。また、20代では約5割が「クレジットカード」を利用していることが判明した。

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