2018.07.31 通販会社
ソフマップとベクトルが提携、衣料品・家電の買取サービスを開始
(株)ソフマップと(株)ベクトルは30日、リユース分野で事業提携した。今回の提携で、ソフマップは衣料品/バッグ/財布などのブランド品の買い取りを、ベクトルはPC/カメラ/携帯/タブレット・ゲームソフトなどのデジタル家電の買取を、8月1日から開始する。
ソフマップは女性・ベクトルは男性の新規ユーザー開拓へ
ソフマップでは、衣料買取用のカウンターを設置。自社ユーザーに衣料品の買取サービスを提供する。預かった衣類・ブランド品はベクトルが査定する。導入店舗は、ソフマップ横浜ビブレ店(神奈川県)、ソフマップ大宮店(埼玉県)。今後、ベクトルが運営する古着宅配買取サービス「フクウロ」の無料宅配買取キットを、ビックカメラグループの店舗に設置することも検討している。
一方、ベクトルでは、ソフマップが提供するデジタル家電に特化した買取システムを導入。店頭でPC/カメラ/携帯/タブレット/ゲームソフトの買取を行う。導入店舗は、ベクトル水島店(岡山県)、ベクトル岡南店(岡山県)、ベクトル成城店(東京都)、ベクトル春日部店(埼玉県)。今後、全国にFC展開を進めている出品センター(商品管理センター)にもソフマップのシステムを導入するほか、近日中に開始予定の出張買取サービスでもデジタル家電を取り扱う。
今回の試みにより、ソフマップは新規女性顧客の開拓を、ベクトルは新規男性顧客層の開拓を見込んでいる。
■ベクトル
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