3月のネット通販利用世帯は37.5%、過去2番目の数値に

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総務省統計局が8日発表した2018年3月の「家計消費状況調査」によると、1世帯(2人以上)の3月のネットショッピング支出額は、前年同月比8.1%増の1万2038円、ネットショッピング利用世帯の割合は同4.1ポイント増の37.5%となった。

 

 

「衣類・履物」が23.3%増

 ネットショッピング利用世帯の割合は、37.5%に上り、昨年の12月(38.2%)に次いで過去2番目の数値となり、3月は家庭でのネットショッピングの利用率が高くなった。

 

ネットショッピングを利用する1世帯の支出額は、同3.8%減の3万2097円だった。増減率に影響を与えた主な項目は、「旅行関係費」(増減率11.2%増、増減率寄与度:3%)、「衣類・履物」(同23.3%増、同2.1%)、「チケット」(同25.9%増、同0.92)、「化粧品」(同17.3%増、同0.57)となった。

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