ネット利用者の13%が「Amazon Prime Video」利用

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ニールセンカンパニー合同会社がこのほど公開した「動画コンテンツと動画広告の利用動向調査」によると有料インターネット動画を見ている人の割合は増加傾向にあり、中でも「Amazon Prime Video」の利用率が昨年から5ポイント上昇ことが明らかになった。視聴者が増えた理由については、オリジナルコンテンツ充実とテレビCMによる宣伝効果が理由として考えられる。

 

 

「Amazon Prime Video」がネット動画市場をけん引

 同調査はパソコン、従来型携帯電話、スマートフォン、タブレットのいずれかのデバイスを通して月1回以上インターネットを利用している、日本全国の15歳(高校生)以上の男女約3000人を対象としたもので、調査期間は3月10日~12日。

 

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