楽天店舗支援サービス「R-SNS」が「LINE@」と連携

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LINE(株)は1月30日、楽天(株)が運営する「楽天市場」の「R-SNS」サービスとの連携を開始した。今回の連携で、楽天市場の出店店舗は、直接ユーザーとLINE上のコミュニケーションが可能となった。

 

 

店舗とユーザーがLINEでつながることも可能に

 「R-SNS」は、 Instagram、FacebookなどのSNSを情報発信のツールとして利用するためのサポートサービス。楽天市場出店店舗に対し、SNSのアカウント作成代行、集客や販売促進に役立つ企画開催、ノウハウや事例の提供などを行っている。

 

 今回、LINE@と「R-SNS」サービスが連携したことにより、ユーザーは楽天市場の出店店舗ページを通じて、当該店舗の「LINE@」アカウントを友だち追加できるようになった。これにより、出店店舗は「メッセージ配信」や「タイムライン投稿」を利用して、クーポンやセール情報をLINE上で発信できるようになる。さらに、トーク画面で個別にやり取りをする「1:1トーク機能」を活用し、ユーザーから直接問い合わせを受け付けることも可能になる。

 

 同社は、これまでメールや電話で行っていた商品やサービスに対する問い合わせ対応などを「LINE@」上でも実施することで、より迅速で満足度の高いコミュニケーションが実現できると説明。リピート率の向上やユーザーのロイヤリティ醸成にも寄与できるとしている。

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