2024.06.05 調査・統計
イーベイ、第1四半期のカテゴリー別取引額トップは「レディース アパレル&バッグ ブランド小物」
イーベイ・ジャパンが6月4日公表した「2024年 第1四半期 越境ECレポート」によると、今年1~3月に日本国内の販売業者からECモール「eBay」に出品された商品のカテゴリー別ランキングは、取引額で「レディース アパレル&バッグ ブランド小物」が1位となった。
2024年第1四半期カテゴリーランキング 取引額トップ10
▽関連記事
成長率の1位は「自動車パーツ」
第1四半期のカテゴリー別ランキングを見ると、取引額のトップ3は「レディース アパレル&バッグ ブランド小物」「時計・パーツ&アクセサリー」「アニメアート&キャラクターグッズ」の順となった。
4位に「カメラレンズ&フィルター」、5位には「フィルムカメラ」がランクインした。1位から4位までは前年と同じ結果となったが、5位の「フィルムカメラ」は順位を上げた。
成長率(前年同期比)は、1位「自動車パーツ」、2位「メンズアパレル&バッグ ブランド小物」、3位「デジタルカメラ」となった。
ジュエリー・時計の売れ行きが好調
主なカテゴリーの販売動向を見ると、アニメ関連商品を中心としたコレクティブルズカテゴリーは、「日本にいながら外貨を稼ぐ」という傾向が継続。また、旅行の需要増によってコンパクトデジタルカメラやミラーレスの需要拡大が続くと予想される。
自動車パーツカテゴリーについては、円安や日本製パーツの供給不足の影響で急成長した。ファッションカテゴリーでは、円安により価格面での優位性が高まり、ジュエリーや時計といった高額商品の売れ行きが好調だった。
同社では、第2四半期も好調に推移すると予想。円安の進行が続くと予測され、日本国内の販売業者が国際市場へ目を向ける動きが加速するとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
「ショールーミング」経験者、東京6割・アジアの都市8割に
-
2
佐川急便も運賃値上げへ、飛脚宅配便は60円~230円追加
-
3
災害関連の消費者トラブル、ネット予約の「旅行」めぐり被災地以外でも…国民生活センター
-
4
すかいらーくHD、公式通販ショップで新生活応援セール
-
5
PBとは?メリット・デメリットや成功事例をわかりやすく解説!
