2022.01.18 通販会社
西武ドームが3月から「ベルーナドーム」に、勝利時に商品プレゼントも
(株)ベルーナと、(株)西武ライオンズは17日、埼玉西武ライオンズの本拠地である「西武ドーム」の施設命名権(ネーミングライツ)スポンサー契約を締結した。これにより、西武ドームは3月1日から『ベルーナドーム(英語表記:BELLUNA DOME)』に名称を変更する。

地元企業のベルーナが15年からライオンズとスポンサー契約
通販事業会社のベルーナは、ライオンズと同じ埼玉県に本社を構え、2015年からオフィシャルスポンサー契約を結んでいる。過去には共同で球場イベントなどを企画したほか、ライオンズがリーグ優勝した18年と19年には優勝祝いのセールを実施するなど応援してきた。
両社のファンと顧客はもちろん、スポーツやエンターテインメントを通じて地域振興を一層盛り上げていくため、同社初の施設命名権スポンサー契約の締結に至った。契約期間は5年間で、まずは22年シーズンのホーム開幕戦となる3月25日のオリックス×バファローズ戦より、両社が共同で企画したイベントや企画を実施する。
ライオンズ勝利時にはベルーナのワインや食品をプレゼントも
具体的には、ライオンズの勝利時に、来場者へ「ライオンズ公式応援グッズ」「ベルーナが販売するワインや食品」「ベルーナグループホテル宿泊券」などを抽選でプレゼントするほか、公式マスコット「べるーにゃ」と西武ライオンズのコラボグッズ制作などを予定している。
ロゴは、新名称『ベルーナドーム』をシンボリックに表現するために、英語表記の頭文字の「B」と「D」をシンボルマークに使用。ベルーナのコーポレートカラーである鮮やかなグリーンは「B」に、ライオンズのレジェンドブルーは「D」に。「B」と「D」を重ねることで、ベルーナと西武ライオンズの「団結」と、あらゆるファンとの「出会い」「交流」の意味を込めている。
主な掲出場所は、メインゲート上電飾看板、Lビジョン上電飾看板、選手着用ヘルメット(15年から継続)、ホームベース後方の人工芝、ドーム正面屋根部分など。なお、メットライフ生命保険(株)との施設命名権スポンサー契約は、2月28日に満了となる。
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