2021.11.22 ECモール
東南アジア・台湾のECモール「Shopee」、11.11セールで初参加店舗の売上が18倍に
東南アジア・台湾で最大規模のEコマースプラットフォーム「Shopee」の日本法人・ショッピージャパン(株)はこのほど、今年最大のショッピングデー「11.11ビッグセール」で、2つの新記録を達成したと発表した。期間中に20億点以上の商品が販売され、昨年の記録を更新。さらに当日の訪問者数は、最初の2時間で通常平均比で約5.5倍になったという。

世界中でコロナ禍が続く中、今年の11.11ビッグセールは、現地の消費者だけでなく、日本のセラーにとっても大きな成果をもたらした。シンガポール・台湾市場で初めて出店したセラーの売上は、通常平均と比べて約18倍に増加した。
11.11ビッグセールは、消費者とセラーの距離を縮めることもできた。セール期間中、ショッピーアプリ内のチャット機能では35億件以上のメッセージが送信され、シンガポールのショッピーライブでは総視聴時間が30万時間を超えた。チャットとライブ機能でコミュニケーションが活発になり、消費者は購入前に詳しい商品情報を得ることができた。
世界中でコロナ禍が続く中、今年の11.11ビッグセールは、現地の消費者だけでなく、日本のセラーにとっても大きな成果をもたらした。シンガポール・台湾市場で初めて出店したセラーの売上は、通常平均と比べて約18倍に増加した。
11.11ビッグセールは、消費者とセラーの距離を縮めることもできた。セール期間中、ショッピーアプリ内のチャット機能では35億件以上のメッセージが送信され、シンガポールのショッピーライブでは総視聴時間が30万時間を超えた。チャットとライブ機能でコミュニケーションが活発になり、消費者は購入前に詳しい商品情報を得ることができた。
「ヘルスケア・化粧品」の売上が拡大、日本商品のトップカテゴリーに
今年は、保湿液や美顔用クリーム、アイラッシュカーラーなどの「ヘルスケア・化粧品」が大きく売り上げを伸ばし、越境販売対応市場の日本商品のトップカテゴリーとなった。これだけではなく、ほかのカテゴリーの商品を販売しているセラーでも、すでにShopeeで成果を上げている日本のセラーは多いという。
期間中、ゲームカードや化粧品、アニメフィギュアなど、さまざまな日本商品の購入に、合計約1万4000枚のクーポンが使用された。東南アジアや台湾の市場では、日本商品を割引価格で提供するで需要がさらに高まることが分かった。ショッピージャパンは、今後も魅力ある日本商品を東南アジア・台湾へ届ける架け橋であり続けたいとしている。
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