2021.01.20 通販支援
夕食難民を救え!高島屋、デパ地下弁当のOL予約・受取サービス開始
(株)高島屋は19日、高島屋柏店(千葉県柏市末広町)で、デパ地下クオリティーの弁当や総菜の「オンライン予約・受取りサービス」を、21日午前10時からスタートすると発表した。収まりを見せない新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の最終日とされている2月7日まで実施する予定だ。
飲食店の営業時間短縮で「夕食難民」増殖中
緊急事態宣言の再発令により、飲食店も午後8時までの営業を余儀なくされる中、柏駅を利用する通勤者や近隣に在住の住民を中心に「夕食の選択肢」が激減し、「夕食難民」という言葉が生活者の実感をもって広がりつつある。
そこで高島屋柏店では、駅立地の商業施設という利便性を活用し、利用者が最短時間で、「密」な状況をつくらずに、デパ地下クオリティーの弁当・総菜を、自分の都合に合わせていつでも「オンライン予約」ができ、帰宅途中に駅近で受け取れるという新サービスを試みた。
利用者がホームページから予約した商品を、夜間(閉店後)に、駅のコンコースに面した特設スペース(店舗出入口)で、帰宅途中に受け取れる。新サービスの開始で、デパ地下総菜の販路拡大や、食卓のバリエーションを増やすとともに、メニューが日替わりとなる「ミステリーパック」(お買得パック)も販売をすることで、食品廃棄ロスにも貢献したい考えだ。
人形町今半の『すき焼き(重・弁当・丼)』など全23種類を販売
予約は20日午前10時からスタート。当日午後3時までに注文すると、午後7時30分~午後9時の間に受け取れる。受取・決済場所はS館高島屋3階駅コンコース側出入口(特設カウンター)。スタート時の対象商品は、たいめいけんの『洋食やのオムライス(ケチャップ・デミグラス)』、とんかつ和幸の『ひれかつ弁当』、人形町今半の『すき焼き(重・弁当・丼)』など、全23種類(弁当15種類、総菜5種類、おまかせ詰合せパック3種類)。
予約での購入者には、先着で「八海山あまさけ(ノンアルコール)」を進呈(一人1本)する特典も用意。(株)八海山から、緊急事態宣言下の食生活・健康への応援協力だという。
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