2020.10.27 ECモール
化粧品ECのノイン、自社コスメブランド「ソポ」をファミマで発売
化粧品ECプラットフォーム「NOIN」を運営するノイン(株)と、(株)ファミリーマートは26日、ノイン初のコスメブランド「sopo(ソポ)」を11月10日から、全国のファミリーマート約1万6600点で順次発売すると発表した。トレンドのメイクアップアイテムを、高品質でリーズナブルな価格で提供する。
トレンドアイテムを気軽に試すことが可能に
「sopo」は、ノインが企画・生産するコスメブランド。トレンドのカラーをベースに、絶妙な色味でヌケ感のある旬顔を演出する商品を展開する。「みんなの『試してみたかった』を叶える」をコンセプトにしたsopoは、フィンランド語で「かわいい」。「ひとくちだけ、試してみたい、色がある」のキャッチコピーには、お菓子をつまむ感覚で、気軽にトレンドカラー、トレンドアイテムにトライしてほしいという願いが込められている。
発売するのは、新型コロナの影響でマスクをつけた日常生活の中でもメイクを楽しめるようにと、アイメイク商品に焦点をあてた3アイテム(3in1アイブロウ、カラーアイライナー、カラーマスカラ)。これまでコンビニコスメにはなかった商品を品揃えする。
ノイン・渡部氏「このクオリティーで考えられない価格設定に」
ノインがユーザーのニーズをくみ取り、トレンドのカラーをとり入れた商品は、眉マスカラとペンシルとチップが1本になった「アイブロウ」各1250円(税込1375円)、1000円以下で求めやすい価格の「アイライナー」900円(税込990円)、使いやすいサイズの「マスカラ」各850円(税込935円)など、ニーズの高いアイメイク3種類合計12色の展開となる。
購入者には、ノインで使える200円分のポイントをプレゼント。商品箱の裏に記載されているQRコードを読み込み、会員登録情報を入力すると、ポイントが獲得できる。
ノインの渡部賢・代表取締役CEOは、商品開発者として「ファミリーマートの広い配下数だからこそ実現できたコスパの良さで、このクオリティーで考えらえない価格設定となった。色味や発色、質感と細部までこだわった自信作」。また、ファミリーマートの担当者、友定裕美さんは「トレンドアイテムを選べる売場をめざしたい」と、11月の展開に備えている。
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