2020.04.15 通販支援
月額3万円〜でD2Cを支援!SUPER STUDIO「ApolloD2C」提供開始
D2C支援やEC基幹システム「EC Force」を提供する(株)SUPER STUDIOは13日、オンデマンドでD2Cメーカーの支援を行うサービス『Apollo D2C』の提供を開始した。事業フェーズに合わせて必要な業務のみを委託できるサービスだ。
事業フェーズごとに最適なサポート
同社によると、多くのブランドが立ち上がり、盛り上がりを見せているD2Cは、ユーザー心理やデジタル技術などの変化に適応し続けた結果生まれた「新しいブランドの在り方」だ。細やかなCX体験の設計、データドリブンなマーケティング戦略立案など、従来の販売モデルと比較して、さらに広いフィールドを自社ブランドで網羅的に設計・運用する必要がある。
そうしたことから、創業当初の想定よりも事業計画策定などのバックオフィス周りの業務、外部委託先との細かな調整などの業務に、多くの手数と知識が必要と悩んでいるメーカーが多いのが現状だという。
同社は、国内D2C市場の黎明期から、多くのD2Cメーカーのブランドを立ち上げと運用支援を行ってきた。これまでは、商品企画から制作運用、マーケティング施策の立案・運用までをワンストップでサポートしてきたが、より手軽にサポートを活用できるよう、必要な業務代行やノウハウ提供のみを部分支援する『Apollo D2C』」サービスを提供することとした。
コンサル時間チケット購入制で提供
これにより、事業フェーズや目的に合わせて時間分のチケットを購入し、SUPER STUDIOのコンサルタントを必要な業務にアサインできる。対応可能な事業フェーズに限りはなく、事業開始の検討フェーズから、事業スケール施策検討のフェーズまで、幅広く対応可能だ。
基本料金は3万〜90万円/月
D2Cに関する業務は、ほぼすべての対応が可能。難易度に合わせて、必要なスキルセットを持ったコンサルタントをアサイン、事前に購入したチケットから実働時間を消化していく。料金は、月額基本料金がローンチプラン(3万円)、スカイプラン(30万円)、スペースプラン(60万円)、ムーンプラン(90万円)で、コンサルタントの単価の目安(メンバークラス/ディレクタークラス/プロデューサークラス)によって、消化時間数が変わる。
支援やサポート、提案など、主な機能例として、「D2C立ち上げ時」=(1)OEM 選定と調整(2)コール・ロジ選定と立ち上げ支援(3)立ち上げ後のショップ運営代行(4)CRM 施策設計と実行/「本格的な事業展開検討時期」=(1)マーケティングプランの設計と実行(2)商品企画・戦略(3)KPI モニタリング及びPL の管理/改善――などを挙げている。
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