2019.11.19 調査・統計
夫婦円満は「旅行」プレゼントがカギ!?楽天”いい夫婦の日”調査
楽天インサイト(株)は18日、「結婚に関する調査」をまとめ、発表した。22日の「いい夫婦の日」にちなんだ調査ではあるが、その域に達するまでの「結婚観」は現実的だ。10月下旬の2日間、20~60代の未婚・既婚の男女1000人に聞いた。
それによると、「夫婦関係の満足度」では63.5%が「満足している」。ただ、男性の73.9%に対し、女性は53.4%。その差は20ポイントに及んでいた。特に、女性の40代と60代は50%を割っていた。
未婚者の「結婚したい年齢」は、男性が「31~35歳」(24.4%)で、女性は「26~30歳」(41.4%)が最多。「結婚していない理由」は、「相手がいない」(38.2%)、「特に理由はない」(25.3%)、「自分の時間が減る」(23.6%)、「経済的に不安」(21.5%)だった。
結婚に求められる条件は多様化
「一緒にいて気が楽」(62.4%)、「思いやり・優しさ」(61.9%)、「一緒にいて楽しい」(48.8%)が、「結婚相手に求める条件」の上位。女性は、さらに「誠実さ」「常識がある」「経済力がある」なども上位を占め、求める条件の多様さがみられた。
その経済力。結婚生活を始めるのに必要だと思う夫婦の合計年収は、最多が「500~600万円未満」(19.6%)で、次いで「400~500万円未満」(16.7%)。性別・年代別で大きな差は見られなかった。
一緒に食事をするのが夫婦円満のための秘訣
夫婦円満のために行っていることは、「一緒に食事をする」(43.8%)が最も多く、「相手を思いやる」(43.7%)、「必ず一日に一度は会話する」(43.4%)。「今後努力したいこと」は「相手を思いやる」(31.7%)、「感謝の言葉を述べる」(29.8%)、「相手の話を聞く」(27.2%)が続いた。
「いい夫婦の日」に貰いたい、贈りたいものを聞いたところ、両方とも「旅行」(貰いたい14.9%、贈りたい12.2%)が最多で、需要と供給が合致する結果となった。一方、「いい夫婦の日にプレゼントのやり取りはしない(したくない)」と答えた人が50.3%だった。
自由回答で「いい夫婦だと思う有名人」を聞いたところ、1位は「三浦友和・山口百恵」(4.7%)、2位は「唐沢寿明・山口智子」(3.9%)、3位は「藤本敏史・木下優樹菜」(2.1%)となった。回答の中には「天皇皇后両陛下」の名前もランクインしていた。
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