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2019.09.17 ECモール

アスクル決算1Qは黒字転換、純利益は9億1000万円

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アスクル(株)がこのほど発表した2020年5月期第1四半期(5月21日~8月20日)の連結決算は、売上高が前年同期比4.2%増の978臆9100万円、営業利益は14億7900万円(前年同期は営業損失1億1100万円)、純利益は9億1000万円(前年同期は純損失2億3400万円)となった。

 

「LOHACO」は減収も収益は改善傾向

 主力分野のBtoB事業は、前年同期比で31億9100万円増収の795億5100万円(前年同期比4.2%増)となった。SEO施策やインターネット広告の強化などで新規ユーザーの利用が増加。店舗利用の日用消耗品や消耗紙、オフィスで利用される飲料などの生活用品が成長を牽引した。医療・介護施設向け商材の売上高や注力分野であるロングテール商品も順調に拡大し、着実な成長を継続している。

 BtoC事業では、独自価値ECへの転換による損益改善の取り組みを最優先課題とする「LOHACO」の売上高が同2.5%減の122億7000万円、17億円の営業損失(前年同期は26億円の営業損失)となり、赤字幅は9億円縮小した。ペット用品ECの子会社(株)チャームの増収により、BtoC事業の合計では、前年同期比増収の160億1100万円(前年同期比0.4%増)となった。

 

 「期初計画通り前年同期水準で進捗している」としたLOHACOは、広告などのフィー収入の増加とともに、送料無料になる注文金額の改定などで売上総利益率が上昇。売上高配送費比率も低下していることから、収益の改善が進んだ。

 

 両事業を合計した「eコマース事業」の売上高は955億6200万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は12億5400万円(前年同期は営業損失3800万円)、差引売上総利益は224億7800万円(前年同期比4.1%増)となった。

 

 オフィス生活用品やMRO商材などの増収や、収益力の高いオリジナル商品の拡充などにより、売上高配送費比率が減少。前期に「ASKUL Value Center 日高」の固定資産を減損したことによる減価償却費の減少などによるという。

 

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