2014.09.11 通販会社
アマゾン、クリック課金型キーワード広告の提供開始
Amazon.co.jpは9月9日、Amazonマーケットプレイスに出品している販売事業者向けに、クリック課金型のキーワード広告サービス「Amazon スポンサー プロダクト」を9月下旬から提供すると発表した。
同サービスは、大口出品サービスに登録している法人の販売事業者が、Amazonの検索結果ページに広告として商品を掲載できるクリック課金型キーワード広告。販売事業者は、どの広告がクリックされ効果的に売上に貢献したかを確認できる効果測定ツールを、無料で使用できる。
このサービスにより、販売事業者は出品中の商品を検索結果の上位ページへ広告掲載できるため、顧客に見てもらいたい新商品やセール商品などを、スピーディーに露出でき、売上拡大を促進できるという。
また、同サービスの特徴的な機能として、広告掲載したい商品の選択と予算の設定だけで、自動的にユーザーが入力する検索キーワードのビッグデータを活用し、適切な検索キーワードに対し広告を掲載する「オート ターゲティング」を導入。比較的広告料金が低いロングテールキーワードや、これまで見過ごされてきたキーワードに対し、タイムリーに広告を掲載できる。
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