2012.03.26 事件・トラブル
ベクター、不正アクセスで個人情報流出か
ベクターは3月22日、同社サーバへの不正アクセスにより、個人情報が流出した可能性があると発表した。
同社の経緯報告によると、3月19日から21日にかけて、システム担当者が4回の不正アクセスと思われる痕跡があることを発見し調査を開始。その結果、上記4回のアクセスの間に、顧客情報を保持するサーバにも不正アクセスの痕跡が確認できた。
不正アクセスされた個人情報を保持するサーバには、当時、最大で26万1161件の個人情報が蓄積されており、その一部にはクレジットカードの情報も含まれていた。最悪の場合、この全情報が流出した可能性がある。
不正アクセスに対する対策として、3月22日までに侵入経路の遮断・当該サーバのシステムの変更・当該サーバからの個人情報の削除を実施。3月22日にクレジットカード決済を停止した。
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