2026.10.14 通販支援
「セイムス」公式サイトのリニューアルに「ecbeing」採用
ecbeingは10月14日、富士薬品が運営するドラッグストア「セイムス」の公式サイトのリニューアルに、EC構築プラットフォーム「ecbeing」が採用されたと発表した。ブランドサイトとECサイトを統合し、新たなサイトとしてオープンした。
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ブランドサイトとECサイトを統合
これまでドラッグストア「セイムス」では、ブランドを紹介する「セイムスブランドサイト」と、ECサイト「セイムスオンライン」を異なるシステムで運用してきた。今回、ユーザーの利便性向上とサイト運用の効率化を目指してリニューアル。すでに導入していたメディアコマースサイト構築専用CMS「UNITE」のマルチドメイン機能を活用し、ブランドサイトとECサイトを統合した。
リニューアル後のサイト「ドラッグセイムス公式」では、「ecbeing」の導入により、コンテンツ更新や商品情報の一元管理が可能になった。これに加え、ブランドの世界観を伝えるコンテンツと通販機能を同じサイト内でシームレスに行き来できるようにし、ユーザーの回遊性向上を目指した。
「問診機能」を実装、問診の問い合わせがゼロに
リニューアルにあたり、医薬品の適正販売を支える「問診機能」を実装した。問診の回答結果については、受注管理システムと連携させて、富士薬品の社内に常駐する薬剤師が、ほかのモールなどからの注文とともに一元的に確認できるようになった。
また、仕様の検討段階から画面イメージを用いた説明や、開発中の画面を用いたデモンストレーションを重ねたことで、新サイトのオープン後には問診の問い合わせがゼロになったとしている。
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