2025.12.17 通販会社
「JALふるさと納税」、AIが返礼品選びをサポート
JALUXは12月16日、ふるさと納税ポータルサイト「JALふるさと納税」に、寄付者の返礼品選びをサポートする新たな機能「AI返礼品診断」を導入したと発表した。サービス開始5周年を記念した取り組みという。
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自治体の魅力も踏まえて提案
「AI返礼品診断」は、ジーニーが開発したウェブ接客ツールの新機能を活用したサービス。返礼品が急増するなかで、「まだ知らない地域の魅力」と「ユーザーの潜在的な好み」をつなぎ、寄付者の返礼品選びをサポートする。
会話型AIがユーザーの回答内容を基に好みを読み解き、通常の検索では見つけにくい地域の逸品を提案する。4つの質問に答えるだけで返礼品候補を提案してくれるため、短時間で利用できる。また、返礼品の背景にある自治体の魅力やストーリーまで踏まえて提案する点も特長で、応援したい地域の発見にもつながる。
特設ページを開設
「JALふるさと納税」は、サービス開始から5周年を迎える。これを記念して特設ページを開設し、「AI返礼品診断」の機能や流れを説明している。
診断の流れを見ると、「診断を始める」のボタンをタップし、AIエージェントからの4つの質問に回答すると、個々のユーザーに適した特別な返礼品リストが提案される。
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