2024.10.25 ECモール
テクノロジーイベント「Rakuten Technology Conference 2024」を11月16日に開催
楽天グループは10月24日、国内外のテックリーダーが集結し、テクノロジーの可能性を考える場となる「Rakuten Technology Conference 2024」を11月16日に開催すると発表した。
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「AIの民主化」を目指す
東京都世田谷区の楽天クリムゾンハウスで開催する。入場は無料。一部を除き、英語での実施となる。公式サイトから誰でも参加登録ができる。
今回のテーマは、「AI-nization 4.all(エーアイナイゼーション・フォー・オール)」。AI化を表す造語「AI-nization」を推し進め、世界中の人々がAIを活用できる「AIの民主化」を目指す。
クラウド、データ、Eコマース、フィンテック、モバイルテクノロジーなどの幅広い領域で、トークセッションを通じて、AIなどの最新テクノロジーがもたらす変革の可能性を模索する。
国内外のテック業界のリーダーが集結
当日は多数のトークセッションを行う。楽天の三木谷浩史代表、ショーン・バーリー氏(Ampere社)、トーマス・モレノ氏(Google LLC社)など、テック業界をリードする国内外のゲストスピーカーが参加する予定。
ティン・ツァイ氏(楽天チーフAI&Dataオフィサー)のセッションでは、Rakuten AIの最新事例と、今後楽天が発表するAIモデルが起こすイノベーションについて講演する。トーマス・モレノ氏と大越拓氏(楽天AI&DataディビジョンAIサービス統括部ディレクター)によるセッションでは、AIを活用したプロダクト戦略や企業の生成AIの活用ビジョンをテーマに議論する。
先進テクノロジーによって社会にイノベーションをもたらした個人・組織を表彰する「楽天テクノロジー・エクセレンスアワード2024」の開催も予定している。今後、登壇者やイベントのタイムテーブルなどの最新情報を公式サイトで随時更新する。
このほか、「楽天モバイル」を体験できるブース、テクノロジーを身近に体験できる「Kids Park」、楽天カフェテリアでのランチ(無料)も用意し、家族で楽しめるイベントとなる。
■「Rakuten Technology Conference 2024」公式サイト
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