2024.09.19 行政情報
紅麹原料による健康被害 原因物質は「プベルル酸」
厚生労働省は9月18日、小林製薬の紅麹原料を配合した機能性表示食品による健康被害について、国立医薬品食品衛生研究所が原因究明を行った結果、問題の製品に含まれていた「プベルル酸」については腎障害が確認されたが、その他の2種類の化合物では腎障害が確認されなかったと発表した。この結果、原因物質は「プベルル酸」と推定された。
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