2024.06.04 調査・統計
部屋着と寝間着 「分けている派」「分けていない派」は同程度…ニッセンが調査
ニッセンのニッセンリサーチが6月3日発表した「部屋着と寝間着」に関するアンケートの結果によると、部屋着と寝間着を「分けている派」と「分けていない派」は同程度の割合で、60歳以上では「分けている派」が多い傾向が見られた。
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好きな部屋着のタイプは「パンツ」
調査は、ニッセンリサーチ会員の女性を対象にインターネット上で実施した(有効回答数2921人)。
季節によって部屋着を変えていると回答した人は89.1%を占めた。夏の部屋着(ルームウエア)を何枚持っているかという質問では、「3着以上」が50.3%で最も多かった。次に「2着」が30.9%、「1着」が14.7%、「着用していない」が4%で続いた。
好きな部屋着のタイプについては、「パンツタイプ」(40%)が最多で、「ワンピースタイプ」(23.8%)、「スタートタイプ」(6.2%)が上位に入った。
部屋着に対する要望は、「ゴミ出しや急な来客、避難時に恥ずかしくない」「楽でゆったりとした着心地」が多かった。
60歳以上は「分けている派」が大きく上回る
部屋着と寝間着を分けているかどうかを聞いたところ、「分けている」「どちらかというと分けている」を合わせると50.4%、「分けていない」「どちらかというと分けていない」を合わせると49.7%となり、拮抗していた。
年齢層別に見ると、60歳以上では「分けていない派」の15.4%に比べ、「分けている派」は29.3%と大きく上回っていた。
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