2024.03.18 通販会社
クラシコム2Q 売上高35億8300万円…「北欧、暮らしの道具店」新作商品がヒット
クラシコムが3月15日発表した2024年7月期第2四半期(23年8月~24年1月)の連結決算は、売上高が35億8300万円、営業利益が6億5400万円、四半期純利益が4億6200万円となった(第1四半期から連結決算へ移行したため、前期との比較は行っていない)。
▽関連記事
「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム、ファッションD2C「foufou」を買収
「北欧、暮らしの道具店」の佐藤店長が日経WOMANオブ・ザ・イヤー23大賞に
初のオリジナルスキンケア商品に手ごたえ
同社は、アパレル・キッチン・インテリア雑貨を扱うプラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」と、ファッションD2Cブランド「foufou」を運営。売上構成比は「北欧、暮らしの道具店」が95%、「foufou」が5%となっている(2024年7月期予想)。
「北欧、暮らしの道具店」では、初の試着会の開催、新素材を取り入れた「秋いちボトムス」、暖冬にもかかわらず完売したアウターなど、オリジナルブランドの新作商品がヒットした。
初のオリジナルスキンケア商品「シンボリックオイルインミスト」はリピート購入が多く、初回入荷分はわずか1カ月で完売。コスメは売上成長を支える可能性のあるカテゴリとして順調に進捗した。
また、“人生後半”をテーマにした新感覚トークバラエティ「あさってのモノサシ」を公開し、1カ月で20万回超が再生された。
「foufou」は成長に向けた体制へ移行
同グループに加わった「foufou」については、安定した業務体制の構築を優先した。オフィス移転や物流・システムの移行、業績管理・在庫管理体制の構築など、持続的成長に向けた体制への移行を進めた。
そうした状況のなかで、デンマークの老舗ブランド「アルネ・ヤコブセン」の名作デザインとのコラボレーション、国内の限られた職人にしか製造できないバッグ、干支にちなんだスカジャンなど、ラインアップを拡充した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
