2023.09.14 通販支援
SKIYAKIの2Qは増収増益、ECサービスが好調
クリエイターとファンをつなぐプラットフォームサービスを展開する(株)SKIYAKIが13日発表した2024年1月期第2四半期(23年2月~7月)連結決算は、売上高が前年同期比12.1%増の12億8400万円、営業利益が同58.1%増の1億7600万円、四半期純利益は同49.3%増の1億200万円となった。

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FCサービス、ECサービスともに好調
売上高は、ストック収益(クリエイターに係るFCサービス)、フロー収益(クリエイターグッズなどのECサービスなど)ともに好調。特に基盤のストック収益の売上増が貢献した。第2四半期実績は、前年同期比13.8%増の6億9400万円。ストック収益は同9.1%増の3億8200万円、フロー収益は同20.2%増の3億1200万円となった。主にECサービス(フロー収益)の売上高増により、売上総利益は過去最高の5億1900万円となり、直前四半期比で1億500万円増加。ECサービスで高単価商品の販売が多かったため、売上総利益率は74.9%(前年同期70.5%、直前四半期70.3%)へと上昇した。
営業利益は、同じく第2四半期実績で1億2400万円と直前四半期比で138.9%増となる7200万円増加。前年同期比でも81.4%増となる5500万円増加し、四半期ベースで過去最高額を記録した。営業利益率は17.9%と、直前四半期から9.1ポイント上昇した。
FCサービス数は19.1%増
これらの事業展開により、ストック収益を維持する上で重要な指標と位置付けるプラットフォーム(BitfanPro、Bitfan)の有料会員数は、7月末日現在で、前年同期比8.4%増となる111万7000人を超えた。また、FCサービス数は同19.1%増の915となった。有料会員数とサービス数の増加により、第2四半期連結累計期間では、FCサービスの売上高が前年同期比8.5%増の7億5200万円。また、クリエイターグッズなどのEC販売が増加したことで、ECサービスの売上高は同0.8%増の3億6000万円となった。
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