2023.07.19 通販支援
JR東日本、バーチャル東京駅『Tokyo EkiVerse』をオープン
大日本印刷(株)(DNP)が開発を支援している(株)JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーのインターネット上の仮想空間『Tokyo EkiVerse』が、24日~8月31日に期間限定でオープンする。親子で楽しめるバーチャル東京駅だ。店舗・展示ブースもあり、メタバースとリアルな店舗・スポットを連動させ、ファン同士のコミュニティー活性化を目指す。

「Tokyo EkiVerse」イメージ
▽関連記事
CVR30%も、ふくや・万田発酵もトライした「メタバースの次世代EC」とは
「Tokyo EkiVerse」イメージ
▽関連記事
CVR30%も、ふくや・万田発酵もトライした「メタバースの次世代EC」とは
企業と生活者、企業と地域の両面のブランディング向上を目指すメタバース空間に
DNPは2021年からXR(Extended Reality)技術を活かし、リアルとバーチャルの空間を融合して体験価値を高める「XRコミュニケーション」の事業を展開している。今回、JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、JR東日本グループが推進する「Beyond Stations構想」の実現に向け、東京駅丸の内駅舎周辺をバーチャルに再現したメタバース空間を(一社)東京ステーションシティ運営協議会と共同企画している。『Tokyo EkiVerse』で、DNPが推進する「地域」「コンテンツ」「マーケティング」領域の取り組みと連動することで、企業と生活者、企業と地域の両面のブランディング向上をめざすメタバース空間として、さらなるファンの獲得とファン同士のコミュニティーの活性化につなげていく。
子どもの「夏休みの自由研究」を応援するコンテンツを提供
『Tokyo EkiVerse』は、「TOKYO STATION KIDS CAMPASS」をコンセプトに、子どもの「夏休みの自由研究」を応援するコンテンツを提供。ブロックをモチーフにした東京駅丸の内駅舎周辺のバーチャル空間を周遊しながら、東京ステーションシティ参画企業のSDGsの取り組みや東京駅の商業施設「グランスタ」ができるまでを紹介したパネルを通して学びを応援する。バーチャル空間内の各所にあるコインを集めてカプセルトイを回すと、『Tokyo EkiVerse』だけの鉄道をモチーフにした限定画像(全9種)が手に入る。また、クイズスタンプラリーを通して、東京駅の秘密を知るチャレンジも。空間内にはアスレチックがあり、日常では見られない高さから東京駅丸の内駅舎周辺をアバターとなって疑似体験できる。
さらに、東京駅丸の内駅前広場には、バーチャル空間ならではの店舗・展示ブースが出現。『Tokyo EkiVerse』で東京駅を体験することで、利用者が実際に「東京駅に行ってみたい」「行ったときに買って(使って)みたい」と思うような、メタバースとリアルな店舗・スポットを連動させた構成になっている。パソコン、スマートフォンの両方で利用できる。
■『Tokyo EkiVerse』 (7月24日(月)10時オープン)
https://tokyo-ekiverse.xrverse.jp
▽関連記事
メタバース事業化、9割以上が失敗…人材不足などが要因に
CVR30%も、ふくや・万田発酵もトライした「メタバースの次世代EC」とは
▽関連資料
OMO最前線の事例解説 EC分野ではVR/AR、メタバースをどう活用していくか?
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
「Yahoo!フリマ」「Yahoo!オークション」、ポケモンカードのカートン単位や空箱の出品禁止
-
2
【10月13日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
2025年のカード不正利用被害額が約510億円、10年ぶり前年下回る…かっこ
-
4
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
5
AIの回答だけで日用品やコスメを購入 15~30歳女性の2割以下にとどまる
