2023.01.25 ECモール
楽天SOY2022、アルペンが初の総合GPに…8度目のSOYで念願のV
楽天グループ(株)は25日、ユーザーによる得票数などを基に、楽天市場の年間ベストショップを選ぶ「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー(SOY)2022」の授賞式を都内で開催した。2022年の総合グランプリは、(株)アルペンが運営する「アルペン楽天市場店」が受賞した。

三木谷氏(写真左)と「アルペン楽天市場店」の担当者
三木谷氏(写真左)と「アルペン楽天市場店」の担当者
146店舗をノミネート、計65の賞を決定
楽天SOYは、5万5000店以上に及ぶ楽天市場のショップから、年間のベストショップを決定する業界注目のイベント。2022年は146店舗がノミネートされ、「総合賞」「特別賞」「サービス賞」「ジャンル賞」の各部門で、合計65の賞を決定した。
「総合賞」は、年間総合の1位(グランプリ)から10位までを選出。「ジャンル賞」では、40を超える各分野のベストショップを決定した。各賞は、ユーザーによる得票数や、22年度の売上・注文件数などを基準に選定。ユーザーによる投票は、昨年11月1日午前10時~同月30日午前9時59分の期間に実施した。
19年3位→20年4位→21年3位を経てGP
総合グランプリに輝いたのは、アルペン楽天市場店(アルペン)。SOY受賞8度目で初のGPを受賞した。同店は19年が総合3位、20年が4位、21年が再び3位で、念願のグランプリ初受賞となった。記念のトロフィーと賞金100万円が贈られた。
受賞したアルペン楽天市場店の担当者は、「なかなか売上が伸びなかった時期などがあったが、当社が50周年、楽天さんが25周年の節目の年に、グランプリを取れたという出来過ぎた感じもする。この賞に恥じないような運営をしていきたい」と喜びをかみしめた。
サンドラッグ、ゼビオ、ストリーム、澤井珈琲らがTOP10入り
2位にサンドラッグe-shop(サンドラッグ)、3位にはサプリ専門SHOPシードコムス(エフ琉球)が入った。
4位SuperSportsXEBIO楽天市場支店(ゼビオコミュニケーションネットワークス)、5位イーベストPC・家電館(ストリーム)、6位澤井珈琲Beans&Leaf(澤井珈琲)、7位暮らし健康ネット館(e-net shop)が続いた。
8位はイーザッカマニアストアーズ(ズーティー)、9位は姫路流通センター(アットライフ)、10位は野球用品ベースボールタウン(B.B.T.)に決定した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
