2023.01.10 調査・統計
23年バレンタインギフトの購入予定額が上昇、「自分買い」の金額が急増
(株)ハースト婦人画報社とリンベル(株)による通信販売事業「婦人画報のお取り寄せ」が、このほど発表した『2023年バレンタインギフトに関する意識調査』の結果によると、購入予定金額は上昇傾向にあり、特に「自分買い」は前年から大幅に上昇していた。

「本命・パートナー」よりも「自分」が最高額に
「婦人画報のバレンタイン特集2023」特設ページの公開に向け、22年11月24日~27日に20代~60代以上の「婦人画報のお取り寄せ」顧客4179人に聞いた。
調査では「バレンタインギフト」を贈る個数も金額も、増加傾向にあった。特に「相手別1個当たりの購入予定金額平均」では、「本命・パートナー」よりも「自分」が最も高額となり、昨年から379円アップしていた。また、チョコレートを選ぶポイントでも、「自分が食べたいもの」「自分がおすすめのもの」が半数を超えていた。
公開中の「婦人画報のバレンタイン2023特集」特設ページでは、自分へのご褒美はもちろん、本命・パートナー、家族や友人、職場の同僚へのプレゼント用など、見た目にも美しい多種多様なチョコレートスイーツをセレクトしている。
「義理チョコ」も昨年より増加
購入予定金額で最も高かったのは「自分」向けの3329円で、昨年の2950円より増加。「本命」(3081円、前年より165円アップ)を含め、「自分」や職場などのいわゆる「義理チョコ」もまで増加する傾向で、「予算アップ予定」の傾向が顕著に表れていた。
商品を選ぶ際のポイントは「自分が食べたいもの」が69%
チョコレート、チョコスイーツを選ぶ際のポイントは、「自分が食べたいもの」(69.4%)、「自分が好きなもの・おすすめのもの」(58.7%)、「センスがいいパッケージ、ビジュアルであること」(47.2%)など。「自分」好みや希望のチョコを購入予定のユーザーが多く、選ぶ楽しさもバレンタインの醍醐味のひとつになっているようだ。
また、「あなたにとってバレンタインとは?」という質問に、「自分へのご褒美」と回答したユーザーは、22年に39.7%だったのに対して23年は46.4%と増加していた。
27日まで「公式LINE バレンタイン2023クーポンキャンペーン」を実施中。期間中に、「婦人画報のお取り寄せ」のLINE公式アカウントにお友達登録すると、もれなく3000円以上の買い物に利用できる300円クーポンをプレゼントする。
■『キャンペーン』
https://fujingaho.ringbell.co.jp/shop/pages/campaign2001.aspx
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