2022.11.17 通販会社
ACD、天猫W11の清酒焼酎カテゴリで12商品がトップ20にランクイン
ANAホールディングスが出資して中国市場開拓支援サービスを提供する(株)ACDは16日、中国最大の商戦「ダブルイレブン(W11)」で、「天猫国際(Tmall Global)」の清酒焼酎カテゴリにおいて、トップ20の中に12商品がランクインするなどの反響があり、全日空海外旗艦店の全体売上金額は前年比で145%を達成したと発表した。

W11開催期間中、集客は前年比200%以上・売上は145%を達成
ACDは、日本の特産品や逸品を販売する、中国向けオンラインショップ「全日空海外旗艦店」を運営しており、「天猫国際」と「京東(JD.com)」に出店している。
W11開催期間(天猫・JDともに10月31日20:00~11月11日終日) の「全日空海外旗艦店」の実績は、全体で前年比200%以上の集客を記録。全体売上金額は同145%を達成した。
商品ランキング(天猫国際の清酒焼酎カテゴリ)では、トップ20に12商品がランクイン。1位『日本盛』、4位『日本盛』、6位『肥前蔵心』、10位『LINK888』、11位『庭の鶯』、14位『竹泉』、15位『半蔵』、16位『日本盛』、17位『山形正宗』、18位『竹泉』、19位『半蔵』、20位『山丹正宗』となった。
ランキング1位の『日本盛』は初日の販売本数が前年比130%に
ランキング1位を獲得した『日本盛』の生原酒について、天猫・JD全体で初日の販売本数は前年比130%超えを記録(2021年初日の24時間と、22年初日の4時間を比較)した。さらに、W11期間全体の『日本盛』の販売本数は1万6000本を突破し、同150%を達成した。
コロナ禍で物流不安がある中での開催となったが、同社の担当者は、例年行われていた売上金額発表がないため、市場の見通しが立たない点は残念だが、「全日空海外旗艦店」は無事に販売本数145%を達成した。従来から力を入れていた天猫の販売だけではなく、JDの販促にも注力したことで好調な結果となった。中国での日本酒の人気は根強く、市場は今後も拡大すると感じさせるW11だった、としている。
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