2022.08.17 通販支援
バンカブルがSUPER STUDIOと業務提携、EC立上げ→成長まで協働支援
広告費分割・後払いサービス「AD YELL」を提供する(株)バンカブルは16日、D2C支援事業やECプラットフォーム「ecforce」を提供する(株)SUPER STUDIOと業務提携したと発表した。EC事業の立ち上げからグロースまでを協働でサポートするほか、グロース時に必要となる広告費を、事業資金を圧迫することなく支援することで、一気通貫のソリューションを提供する。

EC事業者の「ノウハウ不足」がEC事業への参入や運用の障壁に
バンカブルによると、国内のEC化率はますます高まっており、中でもD2C事業が多く立ち上がり注目を集めている。さらなるEC市場の加速が見込まれる一方で、EC事業者の「ノウハウ不足」がEC事業への参入や運用の障壁になっているという調査結果も出ている。(SUPER STUDIO「2022年最新EC事業者調査データ」)
また、すでに事業を展開中の事業者の課題として、「売上拡大」「新規顧客の集客」が上位に挙げられている。広告出稿をはじめとしたマーケティング領域への投資を必要としているにも関わらず、「広告費の資金調達が難しい」「事業の運転資金を圧迫するためなかなか広告出稿に踏み切れない」という声を寄せられることも少なくない。
EC事業のノウハウ+広告費の資金調達でEC事業者を支援
SUPER STUDIOは、EC事業におけるマーケティングからサプライチェーンに至るまでのソリューションを提供する「ecforce」を通じて、これまで多くの事業者へEC事業の「ノウハウ」創出と蓄積のための仕組みを提供。一方、バンカブルは「AD YELL」を通して、事業成長へドライブをかけるための広告費を目的とした「資金調達」の側面から、EC事業者を支援してきた。
両社の協業で、これまでEC事業の立ち上げや運用フェーズで顕在化した課題を抱えていた多くの事業者に対して、一気通貫したソリューションを提供が可能となったとしている。
「ecforce」は、マーケティングからサプライチェーンまでコト、モノに関わる全ての人々の顧客体験を最大化するECプラットフォームで、多くのメーカーのCVR・LTV向上に貢献している。
「AD YELL」は、WEB広告の出稿費用を最大4回まで分割・後払いすることが可能となるサービスだ。(株)デジタルホールディングスグループが20年以上に渡って支援してきた広告事業のノウハウをもとに構築された、投資効果の予測モデルに基づいて開発を進めており、適切な広告シミュレーションとモニタリングを実現する機能を有している。
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