2022.08.16 通販支援
日揮グローバル、専門組織「サステナブルソリューションズ」を新設
日揮ホールディングス(株)は15日、海外EPC事業会社の日揮グローバル(株)が、海外での低・脱炭素社会の実現に資するサステナブル分野の専門組織『サステナブルソリューションズ』を、9月1日付で新設すると発表した。

資源循環分野などを将来の収益の柱に
同社グループは、中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2025(BSP2025)」の重点戦略として「将来の成長エンジンの確立」を掲げ、水素・燃料アンモニアや小型モジュール原子炉(SMR)をはじめとするエネルギートランジション分野、ケミカルリサイクルや持続可能な航空燃料(SAF)などの資源循環分野などを将来の収益の柱として確立していく計画でいる。
これまで、海外での水素・燃料アンモニア、小型モジュール原子炉(SMR)、ケミカルリサイクルやグリーンケミカル、SAFに代表される「サステナブル分野」の取り組みは、日揮ホールディングスがインキュベーションの役割を担い、日揮グローバルは具現化の役割で各部門で取り組んできた。
低・脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化・推進へ
9月からは、具現化のフェーズに移行した分野については、新たな専門組織『サステナブルソリューションズ』に集約することで、低・脱炭素社会の実現に向けた取り組みをより一層強化し、推進していきたい考えだ。
専門組織『サステナブルソリューションズ』は、水素・燃料アンモニア、SAF、グリーンケミカル、SMRといったサステナブル分野の海外におけるビジネスを対象に、投資を含めた事業開発機能を担い、これら関連設備の構想段階FS(事業化調査)からFEED(基本設計)、EPC(設計・調達・建設)プロジェクトの受注・遂行を行う。
なお、『サステナブルソリューションズ』は、約70人体制でスタートし、2023年度内には100人体制へと人員を拡大していく計画だという。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖
