2022.03.25 調査・統計
贈答用に「産地直送の食材」を購入した人が48%に…ギフト意識調査
農畜水産物の産直WEBサービス「OWL(アウル)」を運営するレッドホースコーポレーション(株)は24日、「贈り物」として適した食材をピックアップした『ギフト特集』を開設した。同社が実施した「ギフトに関する意識調査」によると、半数近くが「産直食材を贈り物用に購入した経験がある」。「贈答用の産地直送の食材」は需要が高いとしている。

贈答用の産直食材は「お世話になった人へのお礼」「季節のイベント」などに購入
好感触の調査結果もあり、オープンした『ギフト特集』では、「母の日ギフトとしておすすめの商品」「プレゼントとして購入者のレポート件数が多い商品」「ギフトとしておすすめの詳細ポイントが分かりやすい商品」などを集めた。
「ギフトに関する意識調査」は2月8日~2月15日に実施した。産直アウル利用者 435人に聞いたところ、「贈答用の産直食材」の主な用途は、「お世話になった人へのお礼」「季節のイベント」「手土産」などとして重宝されていた。
「贈り物用に産直食材を購入した経験がある」と回答した人は48%に及び、40~60代では90%に達していた。贈ったシチュエーションは、「お世話になった人へのお礼の品」(54.1%)として贈った経験がある人が最も多く、「記念日・季節のイベント」(28.7%)、「手土産」(19.1%)、「誕生日」(18.7%)「子どもや孫へのプレゼント」(14,4%)などと続いていた。
イベントごとの食材をピックアップへ
「ありがとうを、贈ろう」と呼びかけている『ギフト特集』は、5月8日に向けた「母の日ギフト」をはじめ、産直アウルのユーザーがよく購入している「売れ筋ギフト」、生産者イチ押しの「注目のギフト」に分けて紹介している。いずれも、食材を贈った経験がなくても安心だという。
「母の日ギフト」では、全国の生産者から、「母の日ギフト用の商品や限定ラッピングに対応した商品」を出品してもらった。期間限定の販売で、今後は「父の日」や「お中元」など、イベントごとにピックアップする食材を変更し、季節ごとに楽しんでもらいたいという。
「売れ筋ギフト」は、産直アウル利用者のレポート件数が多い生産者の食材をピックアップ。果物や海鮮、野菜など自宅用に購入頻度が高い、人気食材を集めたコンテンツだ。「注目のギフト」は、商品ページに「ギフト用商品」としておススメのポイントが詳しく記載がある食材をピックアップしている。
■『ギフト特集』 https://owl-food.com/features/gift
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