2022.02.18 通販会社
ソフトバンクグループ、20万人規模のワクチン3回目職域接種を実施
ソフトバンクグループ(株)とソフトバンク(株)は17日、ソフトバンクグループの従業員とその家族、取引先の従業員を対象として、ワクチンの3回目職域接種を、東京・竹芝オフィスで開始した。グループを挙げて、20万人規模の3回目接種に協力する。

子会社のSB新型コロナウイルス検査センターが会場利用料を全額負担
今後は、北海道、宮城県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県など全国各地で順次、接種を開始する。今回の職域接種は当初、9万人規模を想定していたが、より多くの希望に応えるために対応規模を拡大。計11万人規模に対応できる態勢を整えた。
また、ソフトバンクグループの100%子会社のSB新型コロナウイルス検査センター(株)は、11日に接種を開始した東京都の大規模接種会場「東京都乃木坂ワクチン接種センター」として使われているWeWork乃木坂の会場利用料を全額負担することで、都が推進する3回目接種に協力する。接種対象者は、およそ9万人と見込まれている。
グループを挙げて新型コロナ感染症の早期収束に寄与
ソフトバンクグループは、医療従事者、グループ従業員とその家族、ショップやコールセンターのスタッフ、近隣住民を対象に、およそ21万回のワクチン接種をこれまで実施してきた。3回目接種では、職域接種の対象者11万人に、「東京都乃木坂ワクチン接種センター」で接種が見込まれる9万人を加え、合計20万人規模のワクチン接種に貢献していくことになる。
ソフトバンクグループは、従業員が安心して働ける職場環境を整備するとともに、政府や自治体が推進するワクチン追加接種の早期実施に協力することにより、国内における新型コロナウイルス感染症の早期収束に寄与していきたいとしている。
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