2022.02.15 ECモール
中小事業者3社の物語を紹介、Amazonが新テレビCMを放送
Amazonは14日、ものづくりに従事し、Amazonで成長を続ける3社の中小規模の販売事業者を紹介する30秒の新しいテレビCMの全国放送をスタートした。また同日から、テレビCMに登場する3社の動画(各60秒)を、中小企業のセラーストーリーなどを紹介するサイト「日本ストア」で公開している。

中小事業者のこだわりの商品を日本各から全国・世界への発信を支援
Amazonは中小規模の販売事業者を対象に、「日本ストア」や、(独法)日本貿易振興機構(JETRO)と共同で日本企業の海外販売を支援するための「JAPAN STORE」を展開するなど、中小規模の販売事業者のこだわりの商品を日本各地から全国、そして世界へと発信するサポートを続けている。
ものづくりに従事する中小規模の販売事業者のテレビCMは2020年から。これまでに盆栽や木製ハンガー、京菓子、ジュエリーなどの生産、販売に携わる事業者を紹介してきた。
AmazonでのEC販売を開始した3事業者を紹介
今回登場する3社は、Amazonの専任チームによるサポートのもと、商品の在庫保管・物流代行サービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」や、Amazon.com(米国サイト)をはじめとする海外での販売プログラム「Amazonグローバルセリング」を活用し、効率的に事業の拡大に取り組んでいる。さらにAmazonのカスタマーレビューを商品の企画や改善に活かすなど、全国各地そして世界の多くのユーザーニーズに応えられるものづくりをめざしている。
新しいテレビCMで紹介される3社は――。
■『SUBRINA』
横浜市を拠点とする(株)コモンセンスは静岡・南伊豆町との連携で、南アフリカの赤ワインを海底熟成させた「SUBRINA」の企画・製造・販売を手がける。Amazonの担当者との相談や物流拠点での定温管理、ギフトラッピングサービスが助けとなっている。自然豊かな南伊豆町の魅力を伝え、事業を通じて地域に貢献したいという。
■『アーバンスタイル』
創業時はインテリアやアパレルのOEM事業に従事していた(株)新陽トレーディングが、EC需要の高まりを受け、子ども服や寝具の販売を、「アーバンスタイル」という販売事業者名でAmazonでの販売を始めた。Amazonと一緒にブランドを育てる中で、子どもの成長に長く寄り添っていけるようなものづくりをめざしたいという。
■『カーテンメーカーくれない』
カーテンやインテリア雑貨を扱う家族経営だった(株)くれないは、時代の流れを見極めながらEC販売へと舵を切った。現在では、国内の工場で製作したカーテンを中心に海外でも販売。カーテンのリサイクル活動など、より良い未来を実現するための持続可能な取り組みも行っており、社会に選ばれる企業をめざしている。
■『日本ストア』
http://www.amazon.co.jp/nipponstore
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