2022.01.17 ECモール
東京都、期間限定のECサイト「東京おみやげショップ」をオープン
東京都と民間企業が共同で制作した「東京おみやげ」を販売するECサイト「東京おみやげショップ」を期間限定でオープン!

ここでしか買えない東京の逸品・名品を販売
「ここでしか買えない東京の逸品・名品あります」――。東京都はこのほど、JTBグループが運営する旅をテーマにした海外・国内のお土産通販サイト「JTBショッピング」内に、民間企業と共同して開発・制作してきた「東京おみやげ」を販売するECサイト『東京おみやげショップ』を、3月14日までの期間限定で開設した。
都は、「Tokyo Tokyo Old meets New」というアイコンとキャッチフレーズを活用し、東京の魅力を効果的に発信するための取組を行っている。その一環として、訪れた旅行者を対象に、「東京おみやげ」の開発と販売を行う「東京おみやげ製作プロジェクト」を展開している。
東京の魅力を感じられるさまざまなアイテムを用意
今回、プロジェクトの商品を販売する特設ページを、ECサイト「JTBショッピング」内に期間限定でオープン。『東京おみやげショップ』では、伝統的な工芸品から文房具、食料品など、東京の魅力を感じられるさまざまなアイテムを用意している。
「フード」のカテゴリーには「Tokyo Tokyo海苔」「歌舞伎狂言煎餅」「お代官様の金平糖」、「ファッション」では、「Tokyo Tokyo」のアイコン入り「ポーチ」や「エコバッグ」「帽子」「Tシャツ」、「工芸品」では、同じく、「Tokyo Tokyo」のアイコン入りの「懐紙」や「手ぬぐい」「けん玉」「風鈴」など、ユニークなアイディアで東京を感じさせる「逸品」をふんだんに取り揃えた。
「Tokyo Tokyo」は、東京の魅力を国内外にPRするアイコンだ。東京の都市としての魅力を印象づける「東京ブランド」の確立に向けた都の取組の中で誕生した。筆文字のTokyoとゴシック体のTokyoは、江戸から続く伝統と最先端の文化が共存する東京の特色を表現。そうした部分を、「Old meets New」でも重ねて強調している。
アイコンは、東京ブランドの発信に賛同する人たちをはじめ、ビジネスなどでも海外発信に向けて活用できる。都は併せて、アイコンのメッセージ「江戸から続く伝統と最先端の文化が共存している東京の魅力」を表現した紹介映像やPR映像、ポスターも用意している。
■『東京おみやげショップ(JTBショッピング内)』
https://shopping.jtb.co.jp/tags/tokyo-tokyo-tokyoomiyage/
■『Tokyo Tokyo 東京ブランド』
https://tokyotokyo.jp/ja/special/omiyage/
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