2022.01.06 通販支援
JADMA、通販商談会「東京ものいちば」の参加企業を募集
(公社)日本通信販売協会(JADMA)は、2月17日10:00~17:00に開催する通販商談会『東京ものいちば』で、バイヤーとの商談を希望するサプライヤー企業を募集している。東京都のメディア活用販路開拓支援事業の一環として、同協会が運営する催しで、当日は通販事業に関する悩みを受け付ける「個別相談会」も併催する。

新たな販売チャネルを拡大する機会を提供
『東京ものいちば』は、都の支援のもと、都内中小企業の魅力ある商品を発信し、全国への販路開拓・拡大につなげるための無料ビジネスイベントだ。今年度は、秋葉原のアキバプラザで約2年ぶりにオフラインでの大商談会、個別相談会を開催する。通販バイヤーに商品をアピールして、新たな販売チャネルを広げる格好の機会と、活用を呼びかけている。
商談会は、マッチング形式で実施。エントリー時にサプライヤー社とバイヤー社の事前マッチングを行い、成立後に会場で約30分間の商談を行う。商談会に参加する通販バイヤー社は次の7社。(株)アイケイ、(株)エー・ビー・シー メディアコム、(株)関西テレビハッズ、(株)コックス※イオングループ、(株)髙島屋、東海テレビ事業(株)、(株)はぴねすくらぶ。
通販への疑問に専門コンサルタントが対応
当日は、通販事業に関するどんな悩みも受け付ける個別相談会(無料・約30分間/社)も同時開催。「売上や集客を増やしたい」「どこに相談すればいいのか分からない」など、通販に関するどんな疑問にも、通販事業に精通した専門家コンサルタントが対応する。
商談・相談会への参加を希望する場合は、公式ウェブサイトの申し込みフォームより参加エントリー⇒申し込みから3営業日以内に確認メールを送信。メールに添付された商談エントリーシートに記入し、メール記載の期限内に事務局へ提出⇒マッチング結果について、開催日の約5日前までに、メールで個別に連絡する。エントリーの締切は31日。
通販事業に新規参入・販路拡大を求める都内中小事業者を対象とし、商品分野は衣料品、飲食料品、雑貨など。参加費は無料で、募集数は商談会が36社、相談会は18社を予定。商談会または相談会のみの参加も可能で、どちらも応募者多数の場合は抽選となる。
■『イベント公式サイト』
https://media.tokyo.jp/event/
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