D2C支援事業を提供する(株)SUPER STUDIOはこのほど、提供するEC基幹システム「ecforce」を通して、多くのEC事業者の業務成功や効率化支援をすることをめざし、ecforceの認定パートナー制度『ecforce partners』を開始すると発表した。初動パートナーに総勢35社を迎え、ecforce partners制度を活用して業務の課題解決を進めることで、2030年までに日本のEC化率20%達成を下支えすることをめざす。
パートナー企業とECの最適な運営を支援
SUPER STUDIOは創業期から、自らがEC運営をしてきた経験を経てecforceを提供している。ecforceがこれまで現場感のあるシステムとして成長を続けられたのは、事業展開のつながりでOEM・決済サービス・倉庫・広告代理店など、ECに関連する全バリューチェーンにおける、さまざまな目線でのフィードバックがあったからこそ、としている。
ECの最適な運営の支援をすることで、消費者にとってもEC事業者にとってもwin-winな健全な市場環境を作っていけるという考えのもとで『ecforce partners』は立ち上がった。なかなか進まないDX化によって引き起こされる手動の作業、改善が必要なUX/UIや運営におけるノウハウ不足など、メーカーにとっても消費者にとっても多くの解決すべき課題がある。
SUPER STUDIOがECメーカーとECシステム開発会社の両方の視点で事業運営をしてきた経験から培ってきたEC運営に関するノウハウ、そしてコネクションを活用し、パートナー企業と共にECメーカーを全面的にサポートし、業界の課題解決に取り組む。
多ジャンルとのパートナーシップでEC/D2C事業者を全方位型でサポート
『ecforce partners』で実現することとして、「認定パートナー企業との成長」「あらゆる分野の支援」「共創を通じたECの進化」を挙げ、さまざまなジャンルの企業とのパートナーシップを通して、EC/D2C事業者を全方位型でサポートする考えだ。現在は加盟の公募は実施しておらず、日ごろ取引のある企業から順次、声がけをしているという。公募は受付開始次第、公式サイトで案内する予定で、認定要件は非公開としている。
『ecforce partners』発足時の認定パートナー企業は、(株)バルクオム、POLA ORBIS CAPITAL、monopo inc.、アライドアーキテクツ(株)、タグピク(株)、(株)ロジレス、本州印刷(株)、(株)コマースファクトリー、(株)Sparty、(株)富士ロジテック、スタークス(株)、(株)ワッション、(株)ウィンロジ、(株)チョコレイト、合同会社SICKS、Helixes Inc.、(株)プロティア。
(株)DE、日本トータルテレマーケティング(株)、(株)エスプール、NEWS合同会社、o-flat inc.、SBペイメントサービス(株)、ダイシン工業(株)、(株)OFFICE HiNT、(株)arca、(株)ネクストラスト、(株)ホルバルーン、Seven Rich Group、スタジオ ティー・アンド・エイチ(株)、アトリエ(株)、B Dash Ventures(株)、(株)nico、(株)ジャパンギャルズ、(株)TeNの計35社。
■『ecforce partners』
https://ec-force.com/partners
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