2021.09.10 通販会社
婦人靴販売の卑弥呼、「EC連動型」店舗を明治神宮前にオープン
婦人靴の企画・販売を行う(株)卑弥呼は9日、旗艦店として初となる「EC連動型ショップ」を、15日に東京・明治神宮前にオープンすると発表した。EC限定商品を試すことができる唯一の店舗で、国内最大級のアイテム数を取り揃えた店舗となる。

予約制フィッティングサロンを併設、来店者の足を計測し商品提案も
原宿駅表参道口より徒歩1分、明治神宮前3番出口からすぐ。今シーズンに展開している商品すべてのサイズを試すことができ、商品はECから素早く自宅に配送することで、持ち帰りの負担なく買い物ができる。また、シューフィッターが在籍しており、2階の予約制フィッティングサロンで利用者の足を計測し、商品の提案もできる「サロン併設型店舗」となる。
「オープニングフェア」として15日から10月17日まで、『カラーオーダー会』を開催。人気のパンプス2型を、それぞれ15色(スエード・スムース・柄物)、ヒールパーツ3種類の計90種類から好きな組み合わせを選べる。カラーは素材違いで15色の中から。展開サイズは、21.5~26.5cm(商品により異なる)。プレーンパンプス (ヒール4.5cm)・ソフトローヒールパンプス (ヒール2cm)。価格は税込1万9800円。
クラシカルながら女性らしいディティールを入れたシューズをラインナップ
卑弥呼は1973年の創業以来、日本女性の足にとって履き心地が良く、ファッション性を兼ね備えた高品質な商品を追及してきた。「高級感のある上質な素材」「洗練された感性」「熟練の職人による技術」を大切にし、靴づくりへの変わらぬ思いやこだわりを持ち、時代の変化やトレンドに対応したそれぞれのライフスタイルに寄り添えるアイテムを生み出している。
今シーズンは、クラシカルなムードの中にも女性らしいディティールをとり入れたシューズがラインナップ。足元を品よく飾るレースアップやメタルパーツ、シャープなラインが美しいスクエアトゥ、クロコやパイソン柄、オリジナルペイズリーの型押しなど、デザインやマテリアルに忍ばせたさりげないアクセントが、毎日のスタイリングと気分を華やかに盛り上げる。
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