2021.06.30 ECモール
D2Cとモールの良いとこ取り、成果報酬型ECモール「チャレモール」登場
(株)クロス・マーケティンググループのグループ会社である(株)ディーアンドエムと、(株)ドゥ・ハウスは29日、両社の強みを生かしたECモール『チャレモール』を、この夏にリリースすると発表した。成果報酬型で掲載できる定期通販特化型の全く新しいECモールだという。

新規参入企業の増加でCPA高騰、ECモール出店企業も増加
両社によると、スマートフォンの普及やコロナ禍の流行で、人々の商品購買に対する意識は大きく様変わりしている。この状況と比例するかのように、D2Cビジネス、中でも物販ビジネスは一気に拡大し、国内大手企業も例外なく積極的にとり入れるようになってきている。
この結果、競合が増え、ネットで買える商品の選択肢が増えたことにより、新規顧客獲得のための広告費が高騰しているだけでなく、獲得件数も伸び悩むなど、自社ECサイトで商品販売を展開しているメーカーや事業者が苦戦を強いられている。また、こうした状況から、定期通販事業者も自社ECサイト展開からモールへの出稿を積極的に活用しているが、定期通販事業者にはモールで販売していくにあたり、多くの課題を抱えているのが現状だという。
D2CとECモール、それぞれにメリット・デメリットが存在
自社ECサイト(LP含む自社通販)のメリットは、購買者=自社顧客なので自由CRM展開ができることや、固定費が最低限、利益率が高いなど。デメリットは、広告費を先出して自力で集客する必要があり、立ち上げ当初は認知が低いため成果が出るまで時間がかかるなど。
一方、大手モールは、自社で集客しなくても、すでに会員がいるため集客力が高く、ユーザーからの信頼度が高いなどのメリットの反面、顧客情報が取れない、価格競争が起きやすい、出店料などの固定費がかかるといったデメリットも。
2STEP型定期通販に特化、固定費なし・成果報酬型のためリスクゼロの出店に
こうした課題の解決に向けたのが『チャレモール』。2STEP型定期通販に特化した成果報酬型ECモールとなり、固定費なしで出稿でき、リスクなく実施できる。また、ほかのECモールとは違い、商品購買者の情報を広告主へ提供する許諾を予め得ているため、広告主に購買者情報をCRMなどで活用することが可能だ。
リリース記念して、先着200商材限定で、成果単価3000円(送料・倉庫管理費用0円)で提供する。さらに、初回商品納入分は納品数の半分を成果単価無料で引き受ける。
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